解決事例

コロナの影響で収入が減り個人再生から自己破産に切り替えたケース

女性
  • 自己破産
  • 20代
  • 女性
  • アルバイト
借金の理由 交際相手に頼まれて
債務整理前
  • 借金総額
    300万円
  • 月々返済額
    10万円
  • 借り入れ社数
    7社
  • 借金の期間
    2年
  • 不動産の有無
    なし
債務整理後
  • 借金総額
    0万円
  • 月々返済額
    0万円
減額できた借金総額
300万円
減額できた返済額
10万円

依頼前の状況

交際相手に頼まれての借金でした。
なんとか返済してきましたが自分の収入のみでは返済は困難になり、返済のために借りるようになってからは借金は一気に膨らみました。

依頼内容・対応と結果

個人再生でなんとか借金の一部を返済したかったのですが、コロナの影響で減収になり、個人再生をあきらめて自己破産に切り替えました。

管財事件として事件は進行し、申立てから5ヶ月で免責が下りました。
債権者の皆さんには多大なるご迷惑をおかけしましたが、借金はゼロになり、また一からやり直すことができます。

資格者もスタッフも男性でした。しかし女性として言いにくいことも話し易い先生でした。
そうでなければ相談の段階で別の事務所に行ってます。

口頭では言い辛いデリケートなこともメールなら伝え易く感じました。
手続きを依頼する前の相談時に2度、申立て前に3度程打合せで事務所へ行きました。

それ以外はメールでやりとりしました。破産を申立てすることは何度も打合せを行ったり、もっと大変かなと思っていました。
郵送とメールで効率的に手続きを進めることができました。

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